先日協会けんぽから令和2年3月分からの健康保険料率が正式に決定した旨の発表が行われました。結果、以下の通り、引き上げ(↑)21支部、据え置き(→)2支部、引き下げ(↓)24支部となりました。なお、介護保険料率は全国一律で1.79%へと引上げになります。
給与計算などでの変更を間違えないようご注意ください。

なお、新潟県は9.58%に引き下げとなり「全国一健康保険料率の低い県」の座をキープしています。

[令和2年度都道府県単位保険料率]
北海道 10.41% ↑
青森県 9.88% ↑
岩手県 9.77% ↓
宮城県 10.06% ↓
秋田県 10.25% ↑
山形県 10.05% ↑
福島県 9.71% ↓
茨城県 9.77% ↓
栃木県 9.88% ↓
群馬県 9.77% ↓
埼玉県 9.81% ↑
千葉県 9.75% ↓
東京都 9.87% ↓
神奈川県 9.93% ↑
新潟県 9.58% ↓
富山県 9.59% ↓
石川県 10.01% ↑
福井県 9.95% ↑
山梨県 9.81% ↓
長野県 9.70% ↑
岐阜県 9.92% ↑
静岡県 9.73% ↓
愛知県 9.88% ↓
三重県 9.77% ↓
滋賀県 9.79% ↓
京都府 10.03% →
大阪府 10.22% ↑
兵庫県 10.14% →
奈良県 10.14% ↑
和歌山県 10.14% ↓
鳥取県 9.99% ↓
島根県 10.15% ↑
岡山県 10.17% ↓
広島県 10.01% ↑
山口県 10.20% ↓
徳島県 10.28% ↓
香川県 10.34% ↑
愛媛県 10.07% ↑
高知県 10.30% ↑
福岡県 10.32% ↑
佐賀県 10.73% ↓
長崎県 10.22% ↓
熊本県 10.33% ↑
大分県 10.17% ↓
宮崎県 9.91% ↓
鹿児島県 10.25% ↑
沖縄県 9.97% ↑

【関連リンク】全国健康保険協会「令和2年度の協会けんぽの保険料率は3月分(4月納付分)から改定されます」