全国社会保険労務士会連合会のホームページで社労士を紹介するマンガの連載がはじまったとのことで、さっそく読んでみました。

マンガのタイトルは「ナナイロニヒカル」です。主人公は、小さな町工場「桜木化成」で働く社長の娘「ひかる」。

第1話は、小さいながらも家族的経営で和気あいあいとした会社が、人材不足や従業員のガン治療と仕事の両立などの労務の課題に直面し、知り合いの会社に相談に行く・・・という内容です。

社労士も「人事労務の経営課題を解決する専門家」としての相談やコンサルティング業務の比重がますます高まっています。

マンガでの社労士の登場はこれからのようですが、「職場づくりのコンサルティングを行うアドバイザーとしての社労士像」が描かれていくことを期待しています。

関連リンク:全国社会保険労務士会連合会「ナナイロニヒカル」