総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)が運営する転職サービス「doda(デューダ)」< https://doda.jp >は、20歳~59歳のビジネスパーソン15,000人を対象に、平均残業時間の実態調査を行い、その結果を公表しています。

<調査結果のポイント>

● 124職種の中で最も残業時間が少ない職種、1位は「経理事務・財務アシスタント」
● 残業時間が少ない職種にはアシスタント職と医療系専門職が多くランクイン

今回の調査で残業時間が最も少なかった職種は経理事務・財務アシスタント。
残業時間が少ない職種1位~10位を見てみると、アシスタント職種と医療系専門職が多くランクインしています。

● 残業時間が多い職種の共通点は「世の中のニーズの高まり」「仕事の専門性」

残業時間が最も多かった職種はゲーム(制作・開発)。スマートフォンの普及に よってゲーム人口は大幅に増加していますが、ゲーム開発の中でも、特にオンライン ゲーム・携帯ゲーム・ソーシャルゲームは日々の改修や開発が求められる業界のため、
スピーディな対応力が求められる職種です。
また、3位と5位には施工管理職がランクインしました。オリンピック需要に伴う建設ラッシュがあちこちで発生しているにもかかわらず、分野によっては職人が少なく、なかなか工事が進まないこともあります。結果として工事スケジュールに遅れが出やすくなりますが、納期を厳守するために必要な残業が発生することも あるようです。

【リンク】となりのはたらく調査隊 15,000人の残業時間ランキング