新卒学生向け就職サイト「マイナビ」の運営をはじめ、各種就職・転職情報サービスを行う株式会社 マイナビ(本社:東京都千代田区/代表取締役 中川信行)は、このたび2018年卒の大学生・大学院生を対象に、就職活動の準備に関する調査を行いました。

調査結果によると、インターンシップ参加率は6~7割(65.2%)と多くの学生がインターンシップに参加しています。平均参加社数は、およそ3社(前年比0.2社増の2.9社)です。

インターンシップに参加した企業への印象は6割程度の学生が「良い方に変化し、その企業で働きたいと思った」(59.7%)と回答、「良い方向には変化したが、その企業で働きたいとは思わない」(27.3%)を合わせると、9割近い学生が良い印象に変化したと答えています。

良い印象に変わった要因としては「正社員の雰囲気が良かったから」(54.5%)が最も多く、続いて「課題や業務にやりがいを感じたから」(41.3%)や、「社風や社訓、雰囲気が合ったから」(38.7%)が挙げられています。

ただし、悪い方向への印象変化でも同類の回答が上位に挙げられており、学生は社員や社風の雰囲気などで企業を判断する傾向にあります。したがって採用活動に近道はなく、自社の職場風土や在籍している社員・従業員の働きがいの向上を図ることが良い採用活動につながっていくといえるでしょう。

マイナビ 2018年卒 マイナビ大学生 広報活動開始前の活動調査