先月24日(金)からスタートしたプレミアムフライデーの実態について、プレミアムフライデーが導入された職場で働く会社員・公務員のうち、当日に早帰りの対象だった人を対象にした調査結果が出ています。

・会社員・公務員の“プレミアムフライデー認知率”は92%、職場での導入率は7%
・プレミアムフライデーが導入され、早帰りの対象者のうち、実際に早帰りができた人は半数強の56%
・外出した人多数。早帰りができた人の8割が「立ち寄った、お出かけした」
・金曜早帰りで、外出した人の過ごし方ランキング、1位「外食」55%、2位「ショッピング」40%、
・“2.5日旅”の浸透はこれからか? 「旅行」はわずか3%にとどまる
・金曜早帰りで外出した人の43%が、プレミアムフライデーイベントや、割引・サービス等を利用。

プレミアムフライデーの過ごし方のほとんどは外食かショッピングだったのは少し残念でした。旅行に出かけたり自己啓発などに取り組むなどの過ごし方は少数派でした。いつもの生活の延長ではなく、より有意義な活用が今後期待されます。

※ 調査内容の詳細は、下記のリンクをご覧ください。

2017年3月7日|プレミアムフライデー導入の職場で働く400人へ実態調査